ESA自動化 利用ガイド · v1.0

ESA・Namecheap・宝塔に接続

三つのサービスを接続し、新規サイトの既定値を設定します。

目次 · ESA・Namecheap・宝塔に接続

1. ESAに接続

RAMユーザーのAK/SKを入力し、杭州またはシンガポールを選んで接続します。成功するとキー欄は空になります。権限エラーの場合はRAM権限と選択地域を確認します。

2. Namecheapに接続

APIユーザー名、API Key、操作ユーザー名、APIで許可済みのパブリックIPv4を入力します。操作ユーザー名は通常APIユーザー名と同じです。対象ドメインがNamecheap DNSを使用していることを確認します。

3. 宝塔に接続

「宝塔面板」でパネルのベースアドレスとAPIキーを入力します。パネル側でAPIを有効化し、呼び出し元IPを許可します。自動接続処理にはHTTPSが必要で、HTTPでは読み取りのみ可能です。

4. サイトの既定値を設定

「网站默认配置」でディレクトリテンプレート、ポート、備考、プロジェクト種類を設定します。宝塔接続後に静的サイトまたはインストール済みPHPを選びます。FTPやデータベースは作成しません。

5. 認証情報を保存する場合

「使用 Windows 加密保存」を選ぶと、接続成功後に現在のWindowsユーザーのCredential Managerへ保存します。次回は入力欄を空にして再利用できます。「忘记凭证」で保存済み情報を削除できます。