ESA自動化 利用ガイド · v1.0

トラブル対応

失敗した段階とメッセージから確認を始めます。

目次 · トラブル対応

認証できない

ライセンスサービスへの接続と有効期限を確認し、画面のエラーに沿って対応します。インストール識別子の繰り返し再作成や、他端末のトークンのコピーは避けます。

API接続が拒否される

API有効化、キー、操作ユーザー、呼び出し元IPの許可設定を確認します。宝塔への書き込みにはHTTPSも必要です。

有効化や証明書が待機中

ルートCNAME、オリジン到達性、ACMEのHTTP検証条件を確認します。ESAエッジ証明書と宝塔オリジン証明書を段階表示で区別し、条件が整ったら同じ項目を再試行します。

DNSやリソースの競合

同名サイト、ドメインの関連付け、ルートDNSの用途を担当管理者と確認します。競合設定は自動上書きされません。

問い合わせ時

ドメイン、失敗段階、時刻、機密部分を伏せたエラーを伝えます。AK/SK、APIキー、ライセンスコード、端末トークンは送らないでください。