ESA自動化 利用ガイド · v1.0

既存設定を確認

サイト、ルール、接続対象ドメインを事前に確認します。

目次 · 既存設定を確認

1. ESA設定を表示

サイト、DNS、オリジンプール、キャッシュ、圧縮、HTTPS、SaaSホスト名、オリジンルールを確認します。画面は1ページ最大100件で横スクロールに対応し、APIの全ページを読み取ります。

2. 対象ドメインを確認

ESA SaaSに接続済み、期限切れ、Namecheap DNSを使用していないドメインは除外されます。表示されない場合はこの条件とNamecheap接続結果を確認します。

3. 接続先を確認

ESAサイト、オリジンアドレス、サイトの既定値を確認します。全量キャッシュは初期状態で無効です。公開された静的コンテンツと確認できた場合にのみ有効化します。