m-cloudy 利用ガイド · v1.1

操作を選び、必要な情報を準備する

クラウドアカウントIDと照会用の情報を区別し、各操作の結果を保存してから次へ進みます。

目次 · 操作を選び、必要な情報を準備する

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新規アカウントの招待は /register、クラウド残高のチャージは /recharge、同じ事業者のアカウント間での残高移転は /transfer を使用します。画面端のSMS・Telegram入口は別の機能であり、招待やチャージの申請を代行するものではありません。

操作ごとの準備と保存事項

招待:準備するもの:事業者、受信できるメール。AlibabaはPHまたはHKの地域も選択;次に進むための結果:招待結果・リンクと、事業者側での登録完了

チャージ:準備するもの:事業者、登録メールまたはID、正の整数の金額。紹介・優待コードは任意;次に進むための結果:支払注文IDと照会用の検証値

残高移転:準備するもの:同じ事業者の異なる移転元・移転先IDまたはメール、申請者、金額、双方のメール受信環境;次に進むための結果:申請ID、検証値、双方のメール認証

SMS認証:準備するもの:提供中のプラットフォーム・国、クラウドアカウントID、十分な残高;次に進むための結果:課金済みタスクの電話番号・期限・状態

対応事業者とアカウントの紐付け

招待にはTencent Cloud International、Alibaba Cloud International、Volcengine Internationalの処理があります。チャージはTencentとAlibabaに対応し、Volcengineのチャージ処理は無効です。残高移転はTencent同士またはAlibaba同士です。事業者側で登録・紐付けが済んでいないと照合できません。同じメールに複数アカウントがある場合は正確なIDを使います。

ID・検証値・メールコードの違い

TencentのUINとAlibabaのUIDはクラウドアカウントの識別子です。チャージ照会には注文作成時の検証値、移転照会には8桁の申請IDと対応する検証値が必要です。移転用メールコードは有効期限付きの承認情報であり、照会用の検証値とは異なります。

操作記録を安全な場所に保存する

事業者、アカウントID、申請金額、注文・申請番号、時刻、検証値を保存します。ブラウザが一部の進行中情報を保持していても、タブやローカル保存が残ることを前提にしないでください。検証値・メールコードはグループ投稿や公開画像に含めないでください。

再操作する前に元の結果を確認する

招待送信、入金確認、メール認証、クラウド残高への反映は別の段階です。処理中表示だけを理由に再送信や再入金をせず、元の照会結果を確認します。再実行するのは画面で失敗・期限切れが確認できた該当手順です。