m-cloudy 利用ガイド · v1.1

任意のTelegramアカウント連携を設定する

画面が案内するBotとメール認証を使います。グループ連携と移転認証は別の手順です。

目次 · 任意のTelegramアカウント連携を設定する

1. 案内されたBotを初期化する

TG Bot 初始化を開き、表示されたリンクまたはユーザー名から個別会話で /start を送ります。Botの案内は設定によるため、別サイトの未確認のBot名へ置き換えないでください。

2. 管理するグループへ追加する

対象グループにBotを追加します。グループ管理者がAlibabaなら /bind_aliyun、Tencentなら /bind_tencent を送信し、個別会話の設定案内に従ってアカウントのメール認証コードを入力します。

3. アカウントとグループを確定する

コード送信前に紐付けるUID・UINとグループを確認します。成功後は接続先Botで提供される請求・残高照会、設定済みの残高低下・急減・定期通知を利用します。利用可能なコマンドや通知は接続先Botの設定に従います。

4. 特定アカウントの連携を解除する

グループで /unbind_aliyun [UID] または /unbind_tencent [UIN] を送信します。角括弧部分は実際のアカウントIDへ置き換えます。要求されたメールコードを個別会話で入力し、解除結果を確認します。ブラウザのタブを閉じてもグループ連携は解除されません。

2種類の認証コードを混同しない

グループ連携のメールコードはアカウントとグループを紐付けます。移転認証は移転申請IDとA・Bを結合したコードを使います。それぞれの画面で示されたBotを使い、コードは個別の認証手順内で扱います。連携が保留中なら、その申請を完了してから次を開始します。